「防災チッカイギin徳島」への後援・参加について
昨年11月21日(金)、とくしまDX推進HUB「toku-Noix(とくのわ)」において開催された「防災チッカイギ in 徳島」(主催:一般社団法人耐災害デジタルコーディネーションセンター(DIT/CC)、共催:防災DX官民共創協議会(BDX))において、TPFは後援を行うとともに、当日参加しました。
「防災チッカイギin徳島」は、徳島県での南海トラフ巨大地震をシミュレーションとしてテーマにし、その災害対応・復旧・復興に取り組む防災対応専門団体や関係者が集まり、お互いの活動内容を学び、今後発生し得る災害時の迅速・円滑な関係性を構築・深化させるイベントです。

約70名が参加し、防災科学技術研究所総合防災情報センター長の臼田裕一郎氏、徳島県政策監の朝田将氏による基調講演や、徳島県社会福祉協議会様、Code For TOKUSHIMA様他による話題提供ピッチのほか、シミュレーションテーマに沿ったワークショップなどが行われ、活発な意見交換が行われました。

まだまだ「防災DX」は取り組むべきことがたくさんあると思いますが、「可能性」もたくさんあり、だからこそ、民間・自治体・住民の連携が重要であることを、改めて認識した一日でした。
今後もTPFは、官民が連携して被災者支援体制を強化するため、分野を超えた支援団体同士の交流を深めてまいります。
徳島県広報番組とくしまタイムズ「防災チッカイギin徳島」も御覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=rDybg6Md90Q&list=PLItm7Gl5C9K9MVjEg-541Hi93vgJRK0fU&index=5
