令和6年奥能登豪雨への支援について
TPFは、「令和6年奥能登豪雨」への支援を行うため、9月29日~10月2日、10月8日~10月11日、全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の拠点である石川県庁に来訪し、石川県や内閣府との連絡調整、災害対策本部会議への参加などを通して、被災地のNPOの活動や被害状況の情報収集をサポートしました。
支援活動を通じて、災害時における「発災直後の対応」、「情報の収集・共有・発信」、「支援・活動の調整」、「支援の方法、制度・法律に関する相談」、「被災者支援事業の申請と実施」の活動を学ぶとともに、平時における「関係機関との連携・関係づくり」や「災害発生時に活動できる準備」、「教訓伝承と教育啓発」の重要性などを学びました。
この経験を、徳島県における被災者支援に活かせるよう取り組んで参ります。
(参考)
JVOAD記事「(第11報)発災から10ヶ月:令和6年能登半島地震及び令和6年奥能登豪雨に関する状況について」



